ガラス工芸用設備
Glasscraft

ガラス工芸用設備

  1. ガラス溶解炉

    1300℃以上の高温で安定して長期間の使用が可能です。

    ガラス溶解炉「びゐど炉」シリーズ

    ガラス溶解炉「びゐど炉」シリーズでは、オープン・クローズドポットタイプ、ガラス溶解量や壺数、都市ガス・LPガスや電気による加熱方式などお客様のご要望にお応えして、用途に合わせたバーナーやヒーターの選択を行うとともに、断熱構造や熱交換器、燃焼安全制御をご提案いたします。

    ガスバーナー加熱方式

    ガラス溶解炉(クローズドポットタイプ)

    クローズドポットタイプのガラス溶解炉では、バーナーの火炎は壺を均一に包み込むような形状で燃焼し(フラット炎タイプバーナー)、局部過熱をおさえ壺替えなどの回数を減らします。

    ガラス溶解炉(オープンポットタイプ)

    オープンポットタイプのガラス溶解炉では、直進炎のバーナーが溶解壺のガラスを直接効率よく加熱するように設計しています。

    電気ヒーター加熱方式

    電気式ガラス溶解炉(クローズドポットタイプ)

    電気式ガラス溶解炉では、クローズドポットタイプ(ねこ坩堝、日本型坩堝)のみとし、ガラス溶解量は100kgまでとなります。
    電気ヒーターは炭化けい素発熱体を使用しています。
    優れた耐火断熱構成で炉体からの放熱温度を低減させています。

    徐冷炉

    作品の大きさや数にあわせて徐冷炉を設計・製作いたします。
    溶解炉廃熱流用タイプや追い炊き式、電気ヒーター加熱式からお選びいただけます。

  2. グローリーホール

    ガラスの再加熱時にグローリーホールを使用します。
    高温の雰囲気においても安定した強い火力を発生する、当社オリジナルのミニハニカムバーナーを使用しています。
    ガスバーナーが瞬時に均一で高温の火炎と輻射熱の発生を実現し、ストレス無く作品の製作に集中できます。
    点火方法は、点火棒を用いて着火させる手動方式、点火トランスを用いて自動で着火させる自動方式があります。
    本体の大きさ、扉の枚数等ご要望に応じて設計・製作いたします。

  3. グローリーホール用バーナー

    当社開発のミニハニカムバーナーはグローリーホール用に開発したバーナーです。
    燃料は都市ガス、LPガスどちらでも使用可能です。
    ミニハニカムバーナーは工業用の燃焼技術をもとに耐久性能の向上、シャープで安定した火炎を形成します。

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  4. その他ガラス工芸用商品

    • ・受注製作品

      ワークベンチ・ヨーク台・パイプウォーマー

      コアグラス専用徐冷炉(施工例)

      コアグラスの徐冷処理用の高性能電気炉です。

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    • ・商品

      工房で必要なポンテ跡取りバーナーや耐火物補修材・煉瓦等も取り扱っています。