体を動かしながら社会に貢献できる仕事に就きたいと考え、生活を支えるインフラである「ガス」の仕事に興味を持ちました。高い安全性が求められる責任ある仕事だからこそ、確かな技術を身につけ、信頼される職人になりたいと思い入社を決めました。
現場ごとに状況が異なるため、常に周囲を観察し、的確に判断する集中力と注意力が求められる点に難しさを感じています。しかし、無事に工事が完了し、ガスが安全に使えるようになったときや、何事もなく現場を終えられたときには、大きな達成感が得られます。
入社当初は右も左もわからない状態でしたが、先輩方の指導を受けながら経験を積むことで、配管作業の流れや安全確認の重要性が深く理解できるようになりました。以前よりも広い視野を持って作業に取り組めるようになり、自身の成長を感じています。
先輩・後輩の垣根を越えて楽しく話せる雰囲気があります。一方で、安全確認などは先輩と一緒に徹底して行うため、「一人きりの現場」が少なく、安心して経験を積める環境が気に入っています。